新婚旅行2日目。
グリーン島フェリー往復&シュノーケリングのツアーに参加してきました!
グリーン島は水が透明な美しい海で、ウミガメにも出会えました🐢
シュノーケリングで魚と泳いだり、ワニ園で餌付けショーを見たりと、
1日グリーン島を満喫してきました♪
今回はツアーの申し込み方法や楽しみ方、現地に行って分かったことを徹底レポートします!
ケアンズの楽園「グリーン島」とは?

オーストラリアのケアンズからフェリーで45分。
6千年以上かけてサンゴの破片が堆積してできたグリーン島。
美しい海と熱帯雨林が広がるオーストラリアの観光地です。
見どころは美しいエメラルドグリーンの海でのシュノーケリングやダイビング。
綺麗な海と大自然に癒されながら、ゆったりとリゾート気分を味わえます。

今回利用したグリーン島日帰りツアーの概要
【セット内容】
- 選べるグラスボトムボートorシュノーケリングセットレンタル
- グリーン島往復フェリー
- 島内施設利用
グラスボトムボート:床面が透明なガラスになっていて海の中が見えるようになっているボート
島内施設:ワニ園(クロコダイルアドベンチャー)、プール、レストラン、ロッカー等
※ワニ園は別途入場料大人1人32$
【グリーン島滞在時間】
約7時間
【所要時間 (集合~解散) 】
・集合: 8:00
・解散: 17:20
予約サイト「Veltra」でのプラン選びと料金

私たちは日本語のアクティビティ予約サイトVeltraを利用しました。

出発時間は8:30/10:30
帰着時間は15:20/17:20と
予定に合わせて時間を選べます。
私たちは1日たっぷり遊べる8:30発ー17:20着にしました!
また今回はランチなしプランにしました。
グリーン島にはいくつかレストランがあり、1人20$〜30$で軽食やランチを食べられるからです。
【実録】グリーン島1日観光モデルコース
7:30|ホテル出発(リーフフリートターミナルへのアクセス)
- ケアンズ国際空港からタクシーで約15〜20分(料金は約30〜40ドル)
- 市内中心部の主要ホテルから徒歩約15〜20分

ホテルからは海沿いのエスプラネードを歩いて向かいます。

8:00|ターミナルで受付・手続き

リーフフリートターミナルに到着。
正面の入り口から入ります。

カウンターで申し込んだツアー会社名と予約内容を申し出ます。
私たちのツアー会社はGreat Adventuresでした。

8:30|乗船・出航(船内の様子と船酔い対策)

船は2階建て+屋上で、200名くらい乗れる大きな船でした。
船の中ではコーヒーなどの飲み物や、クッキーを配っていました。
しばらくするとスタッフの方が順に回ってきて、
グラスボトムボートかシュノーケリングどちらにするか訊いてくれます。
私たちはシュノーケリングにしました。


11:00|グリーン島に到着!

11:15|シュノーケル道具のレンタル&ロッカーの預け方

島に入るとすぐにダイバーショップがあり、
ここでシュノーケルセット(メガネとフィン)を借ります。
また有料でライフジャケットやウエットスーツも借りることができます。
私は泳ぎが苦手なので、ライフジャケット(12$)を借りました。
更衣室で着替えを済ませたら、使わない荷物はロッカーに預けます。
ロッカーはレストランがある広場の奥にあります。
4時間(6$)と8時間(8$)のプランがあり何度でも出し入れOK。
そんなに値段も変わらなかったので8時間にしました。
立ち入り可能なビーチは2箇所あり、1箇所はライフガードがいて、もう1箇所はライフガードがいません。
初心者の方はライフガードがいるビーチがおすすめです。
11:30|シュノーケリング開始!(キレイな海と泳ぐコツ)

8月上旬の海は少し冷たかったですが、入っていると慣れてきました。
水が透明で感動✨
ビーチには2本の赤い旗が立っていて、その間が遊泳していいエリアです。
少し深いところまで行ってみると魚の群れがいました!
魚と一緒に泳ぐのはとてもワクワクしました。
フィンはバタ足のように早く動かすのではなく、ゆっくり動かすのがコツです。
実際に海に入っていたのは1時間ほどでした(体力の限界がきました笑)
夫はまだ遊び足りなさそうにしていましたが…笑
12:30|島内レストランでお昼ご飯(ボリューム満点ランチ)

着替えをしてお昼ご飯。
島内のレストランで購入しました。
- マルゲリータ 29$
- チキンケサディア 28$
どちらもビッグサイズ!
特にピザは大人2人でシェアしてもお腹いっぱいになる量です。
間違いなく頼みすぎました笑
チキンケサディアはパプリカ、チーズ、玉ねぎ、トマトが入っていました。
パプリカがジューシーで美味しかったです。

13:30|「ワニ園」で大迫力の餌付けショー見学

島内のクロコダイルアドベンチャーへ。
お目当てはワニの餌付けショー。
入園料は大人1人32$です。

1番大きなワニは体重600㎏。
ゆっくりと水から這い上がり、エサに食らいつきます。
迫力満点でした!
14:30|島内散策&撮影タイム(ウミガメとの出会い!)
自然豊かなグリーン島は、歩いているだけで癒されます。

ライフガードがいない方のビーチに、なんとウミガメがいました!
泳いでいる人のすぐ近くにいたので、運が良ければウミガメと一緒に泳げるかもしれません✨

三脚にもなるセルカ棒を持って行ったので、
砂浜に立ててたくさん写真を撮りました!

このセルカ棒、軽量でサイドバッグに入れて持ち運びもでき、Bluetooth接続もらくらく。
手元のボタンで遠隔でシャッターが押せるため、旅行中重宝しました。
16:30|帰りの船に乗船

帰りの船に乗り込みます。
この船にはグリーン島内で働いている人も乗っていたので、
この船がリーフフリートターミナルに行く最終便なのかもしれません。
乗り遅れないよう早めに行くのが良さそうです。
17:20|ケアンズ(ターミナル)へ帰着
遊び疲れた夫は爆睡でした笑
帰りもかなり揺れましたが疲れてぼーっとしていたらあっという間に着きました。
17:45|夕食は「The Cotton Club」でオージービーフ!
オーストラリアといえばオージービーフ!
ということで夕食はThe Cotton clubというレストランへ。
リーフフリートターミナルから徒歩10分と近いため、遊び疲れたあとでも気軽に行くことができました。
毎週木曜・日曜は「ステーキナイト」でオージービーフを安く食べることができます!


こちらの記事で詳しく紹介しています👇
行ってわかった!グリーン島を楽しむための注意点・アドバイス
船酔い対策(屋上席がおすすめ)
船は結構揺れるので、船酔いする方は外の空気を吸える屋上席がおすすめです。
また船には無料の酔い止めもあるようですが、
酔いやすい方は酔い止めを持っておくと安心です。
私も初めは屋内にいたのですが、視界が良くなかったので屋上に避難しました。
他にも船酔いした方が何人も真っ白な顔をして屋上に上がってきました…
船には何名かスタッフが乗っているので、酔ったときは声をかけるとお水をもらえるようです。
風対策(帽子の吹き飛ばされに注意)
グリーン島に到着してすぐ、ハプニングが。
夫の帽子が風に飛ばされ海へチャポン…
海風がとても強いので帽子が飛ばされないようお気をつけください(笑)

スマホ防水ケース・水中撮影の注意点
海に入るとき、スマホはこちらの防水ケースに入れて持ち込みました。
水が入ってこないか不安でしたが、海に沈めても一滴も入ってきませんでした!
商品説明に水中撮影できると書いてありましたが、動画を見返したらぼやけていて何も写っていませんでした笑
撮影したい方は専用のカメラのほうが良いかもしれません。
まとめ:ケアンズ新婚旅行でグリーン島は大満足間違いなし!
- シュノーケリングからワニ園まで、1日中見どころ満載
- エメラルドグリーンの綺麗な海で最高の思い出ができる
- 野生のウミガメに遭遇できるチャンスがある
ケアンズへの旅行や新婚旅行を計画されている方は、
ぜひグリーン島で素敵な思い出を作ってきてくださいね!

