先日オーストラリアに新婚旅行に行きました!
成田ーケアンズーメルボルンーエアーズロックーブリスベンー成田と6回ジェットスターの飛行機に乗りました。
その中でいろんな機内食や軽食をいただいたので、その感想をレポートします!
ジェットスターの機内食&バウチャーシステムとは?

行きの成田ーケアンズ、帰りのブリスベンー成田は、事前に機内食を予約していました。
それ以外の国内便では、機内食は付けていなかったのですが、
1人15$分の機内バウチャーがあり、軽食やドリンクを好きに組み合わせて注文できました。
- 5$:スナック(写真左)、ホット&コールドドリンク(写真中央上)
- 15$:お酒(写真中央下)、軽食(写真右)
離陸してすぐに、CAさんが回ってきて15ドル分のメニューを頼めることを教えてくれました。
タブレットを持っていたので、この人はいくらのバウチャーがあるのか、見られるようになっていたのだと思います。
オーダー方法。寝ていてもらいそびれても大丈夫!
オーダー方法は、メニューから頼みたいメニューを伝えればOKです。
離陸から1時間くらいで、CAさんが順に回ってきてくれました。
一度寝ていてもらい損ねたのですが、寝ているジェスチャーとともに「Sleep」と伝えると後からでも注文させてもらえました!
【実食レポ】事前注文の機内食&バウチャーで食べたおすすめメニュー
ガッツリ食べたい時に!【15$】ラザニア

成田ーケアンズの機内でいただきました。
航空券を取ったときに事前注文してあり、国際線のみで提供されていました。
箱はコンパクトですが、持ってみるとずっしり重たくてボリューム感があります。

お肉感がしっかりあって、トマトの味が濃くてとても美味しかったです。
たまに現れるコリコリとした食感のお肉も楽しかったです。
箱は小さいですが、みっちり入っているので、満足感たっぷり。
お腹いっぱいになりました。
ボリューム満点スイーツ!【5$】レモンティーケーキ&バナナケーキ
レモンティーケーキ

ケアンズ→メルボルンの飛行機でいただきました。
大きさは12㎝×12㎝くらいで厚みも2㎝くらいあり、
お昼ご飯の代わりになるくらいボリュームがありました。
食感はずっしり濃厚、お砂糖たっぷりな甘〜いケーキです。
レモンティーケーキなので紅茶の味もふわっとして、レモンケーキとはまた違う味わい。
甘いもの好きにはたまらない満足感のあるケーキでした。
バナナケーキ

エアーズロック→メルボルンの機内でいただきました。
こちらも大きさは12㎝×12㎝、厚さ2㎝ほどで、ボリュームがありました。
食感はずっしり濃厚で、お砂糖たっぷりな甘〜いケーキ。
スパイスの香りがしっかりして、バナナもたっぷり入っていて美味しかったです。
私はバナナケーキが好きでよく食べるのですが、
ザ海外という感じの大きさと甘さで、1個でかなり満足しました。
ホッとひと息!【5$】濃厚トマトスープ&チャイティーラテ
トマトスープ

こちら私のお気に入り機内バウチャー。
旅行中に3回もオーダーしました笑
トマトの味が濃くて、スープは濃厚で重め。
サックサクのクルトンがアクセントになりとても美味しかったです。
旅行中は野菜が不足しがちなので、野菜補給としても役立ちました。
チャイティーラテ

予想外に美味しかったのが写真左上のチャイティーラテ。
毎回同じ機内バウチャーも飽きてきたな〜というときに頼んだのですが、当たりでした!
こういうチャイティーって水っぽくて薄かったりすると思うのですが、
薄さはなくミルク感があって、チャイの香りもしっかり立ってとても美味しかったです。
程よい甘さでした。
サクサク&濃厚!【15$】ビーフデュオパック(パイ&ソーセージロール)
ブリスベン→成田の機内でいただきました。
熱々に温めて提供してくれました。

箱はコンパクトですが、中身はいかに?

ステーキパイとビーフソーセージロール。
いい香りがします!
大きさはステーキパイが直径7㎝くらいで、わりと小ぶりでした。

割ってみるとこんな感じ。
ステーキパイは、中にビーフシチューのようなソースが入っていました。
とろっとしていて、絶妙な味わいでとても美味しかったです。
パイもサクサクで濃厚なソースとよく合いました。
ソーセージロールは、柔らかいミンチ肉が入っています。
ハーブが効いていてスパイシーな味わい。
付属のケチャップがよく合って美味しかったです!
そこまでボリュームはないので、一食分としてはちょっと足りないかもしれません。
ジェットスター機内食の総評&満足度まとめ
- ジェットスターの機内食・軽食はどれも美味しい
- ラザニア、ケーキはずっしり食べ応えあり
- サンドイッチやパン系は1食分としては軽め
どれも美味しく日本食とは違う海外っぽさがあり楽しかったです♪
機内食を楽しむ前にさっと手を拭けるよう、除菌シートをバッグに入れておくことがお勧めです。
基本的に濡れているお手拭きは提供されず、乾いたペーパーしかもらえないのであると便利です。
飛行機移動は長くて疲れますが、機内の食事を楽しんでくださいね!


