頑張りすぎてしまう人へ 不眠症を乗り越えた私のセルフケア方法7選

日常のこと

仕事も家事も頑張りすぎて、疲れが溜まっていませんか?

真面目で責任感の強い人は、「このくらいは大丈夫」と思ってつい頑張りすぎてしまいますよね。

私も「このくらいは大丈夫」と頑張り続けていたら、不眠症になった過去もあります。

その経験から、自分に合ったセルフケア方法を見つけ、今ではストレスが溜まりきる前に解消することができるようになってきました。

今回は、私が不眠症を乗り越えた経験から、

「あ、今日は少し心が黄色信号だな」と思ったときに意識的に行っている、

セルフケア方法を7つご紹介します

誰でもすぐに実践できるものばかりなので、ぜひ試してみてください。

悩んでいるあなたの心が、少しでも軽くなったら嬉しいです。

美味しいものを食べる

疲れたときは、パン屋さんで好きなパンを買ってきて食べたり、ケーキを買ってきて食べます。

夫には内緒でこそっとひとりじめすることもあります(笑)

普段はカロリーを気にして買い物をしてしまうのですが、この時だけは一旦考えないようにして、なるべく直感的に食べたい!と思ったものを選ぶようにしています。

身体の栄養になっているかは分かりませんが、何より心の栄養になります。

わくっと胸がときめくような美味しいものを食べるのが私のセルフケア方法です!

インスタを見ない

インスタの見過ぎで疲れていませんか?

私は、子どものいる幸せそうな友だちのインスタを見ていると、焦りや「いいなぁ…」という気持ちが生まれてきます。

そんなときは、インスタのアプリを決して、どうしても見たいときだけブラウザから入るようにしています。

ポイントは、物理的にインスタを触るのが面倒になる状況を作ること。

頭で「触らないようにしよう」と考えても、気付いたら手が勝手にインスタを開いているからです(笑)

自分にないものばかりを見ないで、今ある小さな幸せに気づくこと。

それが心の健康につながります。

姿勢を正して気持ちも前向きに

気分が落ち込むと、いつのまにかうつむき姿勢になり、姿勢が悪くなっていることがあります。

うつむき姿勢でいると、人はネガティブな思考になりやすく、気分が落ち込みやすくなります。

そんなときは、一旦肩を後ろに引いて胸を開き、大きく息を吸ってみましょう。

すると、自然と深い呼吸ができるようになり、気持ちも前向きになりやすくなります。

今これを読んでいるあなたも、スマホから目を離して、試してみてください。

家事を夫に任せる

夫が家事をしていると「私も何かやらなきゃ!」と思い、つい仕事を探してしまいます。

今日は疲れたなーと思ったら、急ぎの家事がなければ、思い切って「ごろんしてていい?」と可愛く聞いて、ベッドにダイブ。

目を瞑ったりぼーっとしたり、気になっていたドラマを見たり。ちょっとだけ頭も体もお休みしましょう。

元気になったら「さっきはありがとう!」とお礼を言うことも忘れずに。

頭の中を整理する

日々いろんなことを考えながら生活していると、次から次へと悩みが浮かんできて、

頭がいっぱいになることがあります。

そんな時は、紙に今悩んでいることを書き出します。

そして、どうすれば解決できるかを整理しながら書き出していきます。

書き出してみると、意外と悩みはシンプルなことも多いです。

何に悩んでいるのかが分かるだけで、頭がスッキリと整理されて、解決策も浮かんできやすいです。

思いっきり泣く

周りに心配をかけたくなくて、自分一人で抱え込んでしまう気持ち、分かります…

頭の中がごちゃごちゃでどうにもならない不安でいっぱいのときは、思い切って泣いてしまいましょう。

泣くとすっきりします。

私は、夫がいてもお構いなしに、泣きます(笑)

最初はかなり心配されましたが「大丈夫、泣いたらすっきりする」と伝えたことで、

泣いている間は放置してくれるようになりました。

思いっきり涙を流したら、また前を向けるようになります。

自分に合ったセルフケア方法を持っておこう

自分に合ったセルフケア方法を持っていると、ストレスに対処しやすくなります。

私も、不眠症をきっかけにセルフケア方法を身に着けたことで、過度に落ち込んだり、悩みをこじらせて爆発することが少なくなりました。

できそうなことがあれば、ぜひ試してみてくださいね。

悩んでいるあなたの心が、少しでも軽くなりますように。

それでは。