付き合って2年、結婚して1年。
「一度も喧嘩したことがない」と言うと、みんなに「本当に?」と驚かれます。
もちろん、お互いに不満が全くないわけではありません。
ちょっとしたことでイライラしてしまうこともあるし、お互いに忙しいと若干ピリついた空気になることもあります。
それでも喧嘩に発展しないのは、日々のちょっとした「伝え方の工夫」や「お礼の言葉」があるからかなと感じています。
今日は、私たちが日々仲良く暮らすためにしているちょっとした工夫や、大切にしていることについてまとめてみました。
パートナーともっと仲良く暮らしたい人や、不満の伝え方に悩んでいる人の、ヒントになれば嬉しいです。
嫌なこともちゃんと伝える
小さなことでも気になったら、相手に伝えることは、自分のストレスを溜めないために大事なこと。
私は夫から「食器洗いが甘い」とよく言われています(図星です)
私は夫に「電気を消してほしい」とよく言います(これがなかなか治りません笑)
長く一緒にいる相手だからこそ、直して欲しいポイントは素直に伝え、自分が言われたときは素直に直すよう心掛けています。
そして、言い方はなるべくマイルドに。相手が嫌な気持ちにならないよう、優しさを持って伝えます。
小さいことでもお礼を言う
洗濯物を畳んでくれたとき。
食器を洗ってくれたとき。
買い物が済んでいたとき。
相手がやってくれたことに気がついたら
「〇〇やってくれてありがとう」と小さなことでもお礼を言うことを心がけています。
やった側も気づいてもらえた方が嬉しいし、やりがいがありますものね。
家事は気づいた人が積極的にやる
普段家事分担は特に決めていません。
ゴミ出しやキッチン周りは夫、
トイレ掃除やお風呂掃除は私がやることが何となく多いかな?くらいです。
基本は気づいた人が、余裕のあるときにやります。
リモート勤務の日は洗濯物を干すとか、相手が疲れてそうだと思ったら自分が洗い物をするとか。
お互い相手に負担がかかりすぎないように、調整しています。
日常の小さな幸せを楽しむ
夜、手を繋いでコンビニまでアイスを買いに行ったり、
土曜日の朝はホットプレートを引っ張り出してきて、ホットケーキパーティーをしたり。
まちおかで1人300円までと予算を決めて好きなお菓子を買ったり。
贅沢ではないけど、そんな日常を楽しむちょっとした工夫を大切にしています。
最寄りのコンビニに行くだけなのに、結婚指輪をして行くこともあります(笑)
それでちょっとでも幸せを感じられるなら、惚気たもんがちです。
相手の機嫌の治し方を知っている
私は「美味しいものを食べる」ことで、
夫は「しばらくそっとしておく」ことで、
大体機嫌は治ります。
初めのうちはそれがわからず、元気のない夫の相談に無理に乗ろうとしたこともありましたが、そっとしておくことも、優しさだと知りました。
夫は私の元気がないとたまにスイーツを買ってきてくれます。
何をしたら機嫌が直るのか、相手を観察して発見できると、対処が楽になります。
大切なのは思いやり
家族でもない誰かと一緒になることは、簡単ではありません。
お互い育った環境が違うので、自分が当たり前だと思っていることが、相手には当たり前ではないこともあります。
「お互い様」という気持ちを忘れずに、相手のためを思って行動できれば、自然と良い関係が築けるのではないかと思っています。
参考になれば嬉しいです。
それでは。


