真面目で完璧主義な人は
何をするにも全力投球してしまって
疲弊してしまいますよね。
私自身も、真面目で、完璧主義で
「なんで頑張りすぎてしまうんだろう」と
ときどき自分の性格が嫌になります。
そんな私が救われた、元気が出る髭男の曲3選を紹介します。
これらの曲を聴けば、真面目で完璧主義な自分を認めてあげられるようになります!
過去の自分を肯定してくれる「Chessboard 」
チェスボードみたいなこの世界へ僕らは
ルールもないままに生まれてきた
幸せと悲しみの市松模様
そのどこかで息をする
チェス盤に白と黒のマスがあるように、
人生にも幸せと悲しみがあります。
どんなマスに止まっても【一歩ずつ大切に種を蒔きながら】進んでいけば
いつか振り返ると【美しい緑色】に変わっている。
そんなエールをくれる曲です。
自分の性格を肯定してくれる「らしさ」
誇るよ全部 僕が僕であるための要素を
好きだよ全部 君という僕の黒い部分も
恵まれなかった才能も 丈夫じゃない性格も
だけど大それた夢をちゃんと描く強かさも
この曲は、自分の中の黒い部分を「自分らしさ」として肯定してくれる曲です。
真面目な人は、自分で勝手に消耗して疲れてしまうことがあります。
でも真面目ゆえに、達成できたことが人生の中にはきっとあったはずです。
真面目さは誰にでも持っているわけではない、短所であり長所なのです。
らしさそんなものを抱えては
喜び悲しみ不安期待 絶望絶頂
君と僕のものだよ全部
辛かった日々も、不安だった日々も
かけがえのない自分の経験であり、宝物です。
そんな自分と闘い葛藤しながら生きていく日々も愛していこう。
そんなことを、この曲が教えてくれました。
肩の力を抜くことを教えてくれる「50%」
50パーで生きたいのにね100じゃなきゃダメなんてOh
いつ教わったんだっけ?
この曲は、つい100%全力で頑張りすぎてしまう人へ
「50%でいい」ということを教えてくれる歌です。
髭男のボーカル藤原さんが、頑張りすぎて身体を壊してしまった実体験をもとに書かれています。
よーいドン!もゴールもない
記録もない人生も愛したい
真面目な人は「何かを成し遂げたい」想いが強くて
「人生の目標とは」みたいなことを考えてしまいがちですが
【よーいドンもゴールもない記録もない人生】だからこそ【手にする幸せ】もきっとある。
そんなことを教えてくれる曲です。
どんなときも【自分の身体への問いかけを忘れてはいけない】。疲れたら、ひと休みしよう。
まとめ
髭男の作詞をしている、藤原さん自身も
きっと頑張り屋さんだからこそ、
真面目で完璧主義な私たちに刺さる歌詞がたくさんあります。
どんなときも寄り添ってくれる髭男の音楽で、
あなたの心が少しでも軽くなったら嬉しいです。



