先日、Official髭男dism one-man tour 2026 横浜Kアリーナ公演に行ってきたのでその感想をレポートします!
なかなかチケットが取れない中、奇跡的に1公演だけ参戦できた今回のライブ。
今まで観た中でも一番時間が経つのが早く感じるほど最高でした!
全曲語りたい気持ちをグッと抑えて、特に心にグッときた3曲について、Kアリーナならではの音響や演出の魅力とともにレポートします。
唯一チケットを取れた横浜Kアリーナ1日目公演

今回のツアーは26公演あったのですが、私はファンクラブ(W会員枠)で応募し、当たったのは1公演のみでした。
2021-2022のEditorialツアーでは5公演行けたので、いかに狭き門になってきているかが分かります…
今回のライブ、本当に楽しすぎて、私が今まで参戦した中で1番時間が経つのが早く感じました。
一曲ずつ魅力を語りたいのですが、特に心に残った3曲を厳選してレポートします!
Laughter:Kアリーナの音響で際立つ、涙が出るほど美しく壮大なサウンド
今回のライブで何気に1番心に残ったのは、今までのライブでもたくさん聴いてきたLaughterでした。
理由はこの曲とKアリーナの相性が抜群に良いと感じたからです。
Kアリーナはとても音の響きが良い会場なので、この曲の美しくドラマチックなサウンドが、どこまでも伸びやかに、クリアに聴こえてきました。
特に、落ちサビ【前例のない大雨に】からサビへの盛り上がりにかけてのメロディーは、とても壮大で感動的で、大好きな部分です。
演出では光が格子状になっていて歌詞にある「鉄格子」が表現されていたのもグッときました。
ぜひライブで聴いてほしい一曲です。
Anarchy:ベースならちゃんのダダ漏れる色気に悶絶
この曲はベースがメインと言っても過言ではないほど、とにかくベースがカッコいい一曲なのですが、
2024年のRejoiceツアーでは、Rejoice ver.として原曲よりもポップでワイワイした楽しい曲調にアレンジされていたため、元祖Anarchyが聴けたのは久しぶりでした。
やはり元祖Anarchyはカッコよくて痺れます。
イントロはベースだけでメロディーが作られています。
曲の始まりとともに、ベースのならちゃんのシルエットが浮かび上がり、そのベースを掻き鳴らす姿は大人の色気がダダ漏れすぎて、頭を抱えてしまいました。
ぜひベースに注目してほしい一曲です。

TATTOO:モニターに歌詞が出ないのに全員大合唱!ファンとの絆に感動
TATTOOは髭男とファンの間に刻まれた思い出を、一度入れたら消えない「タトゥー」に例えた曲です。
サビでは、ボーカルのさとっちゃんが歌うのを辞め笑、歌を完全にファンに任せるという前代未聞な曲です(笑)いかにファンが信頼されているかが分かります。
2025のスタジアムツアーでは、モニターに歌詞が表示されていたものの、歌える人と歌えない人がまばら(それでも充分な声量)でした。
今回のKアリではモニターには一才歌詞が出ていないにも関わらず、全員が歌えているんじゃないか?というほどの声量で、完全に歌として成り立っていて感無量。
Kアリーナという素晴らしい会場に響きわたるファンの大合唱、そしてその一員として歌えたことがとても幸せでした。
この曲が、髭男とファンで作る新しいライブの定番曲になりつつあることがとても嬉しいです!
まとめ
今回のツアーは、定番曲とマイナー曲がバランスよく散りばめられたセトリで、古参も新しいファンの方も楽しめるライブでした。
髭男ライブのチケットの取れなささに、随分遠くに行ってしまったような寂しさも感じているここ数年ですが、
髭男はファンとの繋がりをとても大切にしてくれていて、それがTATTOOや新曲「エルダーフラワー」の歌詞にも表れています。
髭男が私たちに音楽を届け続けてくれる限り、ずっと聞き続けたいし、応援し続けたいです。
少しでも髭男に興味を持っていただけた方は、ぜひ聴いてみていただけると嬉しいです。


