夫婦で生活リズムが合わなくて、無理していませんか?
私は夫と暮らし始めたとき、
夜型の夫に合わせて遅くまで起きていたのが、知らない間にストレスになっていました。
しかし今は、自分の生活リズムを取り戻すことができました。
そのためにやったことが、この3つです。
- 朝ご飯を別にする
- 寝る時間を宣言する
- 夫が深夜から家事を始めた時は任せて寝る
生活リズムがずれてくると、夫婦関係もギクシャクするのでは?と思いがちですが
むしろ自分の体に合ったリズムでご機嫌に過ごすことが、より良い夫婦関係にもつながります。
今回は、私が自分時間を取り戻すために行った工夫や
大切にしていることをお伝えします。

一緒に自分時間を取り戻そう!
「相手に合わせる」がストレスになっていた理由
寝るのが遅くなり、朝スッキリ起きられない
私はもともと10時半に寝る人間でした。
しかし夫と暮らし始めてからは夜型の夫に合わせてしまい、寝る時間が11時半になっていました。
寝るのが遅いと、翌朝もスッキリ起きられず、
疲れも取れていなくて身体がだるい…そんな日々が続いていました。
生活リズムが崩れ、不眠症になった
そんな生活を続けて3ヶ月がたったころ、睡眠リズムの乱れから不眠症を発症しました。
寝なきゃと思うほど眠れなくなり、日中は睡眠不足による吐き気に苦しみました…
トイレに行けなくて便秘がちに
もともと私は便秘がちだったのですが、
起きるのが遅い夫に合わせて朝ご飯を食べると、家を出るまで10分もありません。
ゆっくりトイレに入れないことで、便秘がさらに悪化しました…

「便秘だから朝ゆっくりトイレに入りたい」なんて言いづらいしね…
自分時間を取り戻すためにやったこと
思い切って「朝ごはんはバラバラ」にしてみた

まず朝は、夫より先に起きて、1人でご飯を食べることにしました。
以前は「ご飯は二人揃って食べるもの」と思い込んでいましたが、
どうせ朝は寝ぼけていて会話も弾まないので(笑)、思い切ってご飯をバラバラにしたら、
時間にも気持ちにも余裕を持てるようになりました。
ゆっくりトイレに入る時間も確保でき、便秘も改善傾向です!

夫はちょっと寂しそうだけど「だって起きてこないじゃ〜ん!」と笑い飛ばしてるよ
「今日は〇時に寝ます!」の宣言スタイル
次に、今日は●時に●●をしたい!と意思表示をするようにしました。
- 「今日は疲れたから10時半に寝たい」
- 「今日は8時半にはお風呂に入りたい」
ポイントは「何時に」をはっきり伝えること。
そうすることで、
- 「もう8時だからお風呂を沸かさなきゃ!」
- 「もう10時半だから、ぴのちゃんを寝かせなきゃ!」
そのように逆算して行動してくれるようになりました。

宣言しておくと相手も気遣いやすいね!
夜遅くの家事は「おまかせして寝る」勇気

私の夫は深夜から手仕事をするのが好きで、
例えば、1㎏で買った豚小間肉を小分けにしてラップでくるみ始めたりします。
しかも1個ずつグラムを計りながら肉を包むんです。

え〜〜〜(めんどくさい)
そのため一度始めると結構な時間がかかります。
前までは「私も手伝わなきゃ」と思って一緒にやっていたけど、
そもそも始める時間が遅いので、寝るのが遅くなって辛いのです。
そこで、深夜から始めた家事は無理に手伝わず
「先に寝るね、ありがとう、よろしくね」と言って先に寝るようにしました。
グラムを計るのも、深夜から手仕事を始めるのも、夫が「好きでやっていること」だ。
そう割り切ることで、先に寝る罪悪感も少なくなりました。
まとめ:お互いの心地よい距離感を見つけよう
全てを相手のペースに合わせることが良いわけではありません。
朝や夜の時間を別々に過ごすことで、一緒に過ごす時間はちょっと短くなりましたが、
その分一緒にいられる時間は、夫婦の会話を大切にしようと思えるようになりました。
またしっかり眠れているので、イライラも減り、前よりも穏やかに過ごせるようになりました。
結果として夫婦関係もうまくいっている気がします。
もしあなたが、夫婦で生活時間が合わなくて困っていたら、今回紹介した方法を試してみてくださいね。
あなたが少しでも自分時間を取り戻して、毎日を穏やかに過ごせますように。


