【母校前撮り】許可取り、スケジュール、費用を公開!

日常のこと

母校で前撮りをしたいと考えている方へ、具体的な方法を解説します!

私たち夫婦は小学校の同級生で、昨年、思い出の小学校で前撮りをしました。

この記事を読めば、母校前撮りの具体的な方法、スケジュール、当日の流れまでが分かります!

母校で前撮りは、2人の思い出になること間違いなし!人と被らない、オリジナリティのある前撮りができます。

全体スケジュール

  • 3か月前:カメラマンへ依頼
  • 2ヶ月前:学校へ許可取り
  • 1ヶ月前:衣装の購入、ヘアセット予約
  • 2週間前:カメラマンと打ち合わせ

カメラマンへの依頼

私たちはフリーのカメラマンが多数所属している「ラブグラフ」に依頼しました。

友人の奥さんがちょうどカメラマンデビューしたてだったので、その方にお願いしました!

依頼はラブグラフのホームページから行いました。

学校への許可取り

学校の代表電話に連絡をしました。

「〇〇年卒業生の(名前)と申しますが、このたび同級生で結婚をすることになりまして、思い出の母校で前撮りをさせていただきたくご連絡させていただきました」

と伝えればOK。

校長先生が出てくださり、

「平日は、授業が早く終わる1、2年生の教室なら、15時以降ならいいですよ」と承諾してくれました!

注意すること

  • 撮影場所をあらかじめ決めておく

→教室、廊下、体育館、昇降口、階段など、撮影したい場所を話し合っておき、訊かれたら答えられるようにしておくとよいです。

  • 学校が閉まる時間を確認しておく

授業後〜学校が閉まる時間(17時くらい)だと撮影がかなりタイトになります。

あらかじめ着替えの場所なども考えておくとよいです。

衣装の購入

前撮り専門の会社に頼むと衣装のレンタルがありますが、フリーカメラマンの場合、基本的に衣装は自分たちで準備する必要があります。

ドレスは楽天市場(bittersweet)、アクセサリー、靴はShein、ブーケはメルカリで購入しました。

ヘアセット予約

撮影場所近くの美容院をホットペッパーで予約しました。

ヘアセットは1時間見ておけば十分かと思います!

カメラマンとの打ち合わせ

Zoomで1時間ほど打ち合わせを行いました。

打ち合わせ項目は主に2つ。

  • 当日のスケジュール

集合場所と時間、着替えの段取り、どこから回るか、退出時間など

  • どんな写真を撮りたいか

インスタで撮りたいイメージを探しておき、カメラマンに送りました。

この辺りは夫婦でしっかりと話し合っておいた方がよいです!

費用の内訳

  • カメラマン:3万円
  • 衣装:4万円(ドレス2万円、タキシード1万円、造花ブーケ8千円、靴2千円、アクセサリー500円)

合計7万円

当日の流れ

  • 12:00ヘアセット
  • 14:45集合、挨拶

カメラマンと一緒に職員室へ挨拶。注意事項などを確認しました。

  • 15:00撮影開始

体育館は16時〜中学生が部活で使うとのことだったので、1番先に撮影しました。

そのあとは昇降口→階段→廊下→教室の順で回りました(ここに関してはどこからでも良いと思います◎)

  • 17:00撮影終了

注意するポイント

  • 生徒の個人情報が写らないようにする

掲示物や黒板など個人情報が写らないよう配慮が必要です。

  • 退出時間を守る

あれもこれも撮りたいと欲が出てきますが、学校に迷惑をかけないよう時間厳守で。私たちは楽しくなって時間が押してしまいお叱りを受けました…ごめんなさい

  • 当日の流れをイメージして効率よく回る

放課後〜閉校時間までは結構タイトなスケジュールになるので、事前に回る順番や、撮りたいイメージを固めておくことで、当日の流れがスムーズになります。

学校前撮りは、自分たちで手配することが多く大変ですが、その分、世界に一つだけの写真を撮ることができます!

そして何より、最高の思い出になります!

一生に一度の結婚式前撮り、素敵な撮影になりますように!