今のお給料に満足していますか?
私は今の会社のお給料を、正直低いな…と思っていました。
そこで、入社して1年のタイミングで、勇気を出して給与交渉をし、昇給していただくことができました。
今回は、私がどうやって給与交渉をしたか、具体的なステップをお伝えします。
- 今のお給料を不満に感じている
- 入社1年目だけど交渉していいの?と迷っている
- 具体的な交渉のステップが知りたい
このような方にぜひ読んでいただきたいです。
私と同じように、お給料について悩んでいる方の参考になれば嬉しいです✨
きっかけ
入社して一年が経ち、入社時よりも、色々な仕事を任せてもらえるようになりました。
若いからという理由で(笑)、力仕事系を任されることも多く、それでも快く引き受けてきました。
より複雑でミスが許されない仕事もこなせるようになり、新人さんへの教育もできるようになりました。
同じ時間内でこなせる業務量が増え、仕事の難易度も上がっているのに、お給料はそのまま据え置きっておかしくない?
そう思ったのがきっかけでした。
方法
先輩に事前リサーチ
まず先輩にこんなことをリサーチしました。
- 過去にお給料の交渉をしたことがあるか?
- その時はどんな反応だったか?
- 今の私が交渉をしたら上げてもらえる可能性はあるか?
社員の給料を決めているのは社長なのですが、社長は店にいないことが大半で、社員の仕事ぶりを知りません。
日頃から仕事を一緒にしており、社長・副社長の信頼も得ている主任の先輩に、今の私の評価を聞き、給与交渉する余地があるかを聞くことにしました。
先輩からは「入社一年なのにできることがどんどん増えているから、交渉してみる価値はあると思う」と背中を押していただきました!
さらに「俺からも、前向きに検討してもらえるよう副社長に伝えておく」と嬉しい言葉をいただきました。
副社長へ直談判
先輩を味方につけたあと、まずは副社長と面談をしました。
そこでこの一年でできるようになったことを紙にまとめたレポートを提出し、
「これくらいできるようになったから上げて欲しい」とお願いをしました。
内容については理解してもらえましたが、最終判断は社長になるため、レポートを直接社長に送るよう指示をいただきました。
社長へ直談判
レポートに今後の目標を付け加えたうえで、「これまでの成長を踏まえて昇給を検討してほしい」と社長にメールを送りました。
「材料費の高騰があり、正直会社の利益としては芳しくない状況にある。少し考えさせてほしい」と返事があり、2週間ほど待ちました。
結果
4,500円/月の昇給が決定しました!
希望していた額よりは正直少なかったけれど、第一歩目としてはまずまずな評価を得ることができました。
成功の理由
先輩を味方につけた
副社長・社長に私の昇給を前向きに検討してもらえるよう、先輩がプッシュしてくれたことがありがたかったです。
先輩は「〇〇さん(私)がいてくれているおかげで、自分も安心して休みを取れるようになった。この一年でできることが増え、とても助かっている」といった内容を、社長にメールしてくれていました。
実際に仕事ぶりを見ている先輩の証言があったことで、成長の根拠を見せることができました。
業務成果レポートを出した
目に見える形で業務成果を提出したことで、
「これだけやってくれているなら上げてあげよう」という気持ちになってもらうことができたと思います。
「検討してもらう上での材料がこれだけあるよ」というのを見せられたことで、口頭で伝えるよりも確実に伝わったと思います。
言った言わないで揉めることもないため、記録に残すことは重要だったと考えています。
以上が私が実践した具体的な給与交渉のステップです。
給与交渉をしたことで、自分自身の仕事への取り組みを振り返る機会にもなり、先輩や上司の自分への評価や、これからの課題も見えてきました。
これからもできることをコツコツ増やして、またチャンスがあれば給与交渉ができるように、努力を積み重ねていきます。
参考になれば嬉しいです✨


