職場の飲み会、ちょっと乗り気じゃない理由
とある休日、私は予定をダブルブッキングさせてしまって、昼は友だちとのご飯、夜は職場の飲み会に行く予定を立ててしまいました。
正直、職場の飲み会は先月やったばかりだし、最近疲れも溜まっているし、ちょっとめんどくさいな…と思っていました。
さらに、職場の人からは「ぜひ2次会もしたいと考えている」と連絡が来ていて、それもめんどくさい1つの理由でした。
お酒を飲まない私にとって、2次会があることを宣言されている飲み会は、正直「お金がもったいない」と思ってしまいます…
そこで夫に「2次会をうまく断るにはどうしたら良い?」と聞くと、笑いながら一緒に考えてくれました(笑)
2次会をなんと言って断ろうか迷っている方の参考になれば嬉しいです!
作戦①:「夫が傘持って迎えに来ちゃった」作戦
まず一案目。
飲み会中に運悪く雨が降り出してしまい、私が傘を持っていかなかった想定。
「夫が傘を持って迎えに来ちゃったから、帰るね」と言う戦法。
傘を持ってきてくれた夫から傘だけを受け取って2次会に消えるなんて、できないですもんね!
しかしこの理由を使うには、
- 飲み会前は雨が降っていない
- 飲み会中に雨が降り出す
という状況が起きなければならないので、ちょっと現実的じゃない…
そこで次の案を考えてみました。
作戦②:「待ちきれない夫が近くまで来ちゃった」作戦
2案目は、2次会がないと思っていた夫が、大好きな妻の帰りを待ちきれず、近くまで迎えにきてしまったという設定。
「流石にそれなら帰るしかないよね〜!」と職場の人に言ってもらう作戦。
これなら雨が降ってこなくても使えます。
作戦③:王道!「明日も朝から仕事だから」作戦
最終的に1番使いやすくて納得してもらいやすいのが「明日も朝から仕事だから」という理由。
これなら職場の人も「それなら仕方ないね」となりやすいと思います。
2次会を断りづらい理由のひとつには、「付き合いが悪いと思われたくない」というものがあります。
仕事が理由なら、付き合いが悪いとは思われにくいのではと思い、今回はこちらの理由を使うことにしました!
断るのも、自分を守る大切なコミュニケーション
職場の飲み会は、仕事を円滑にする大切なコミュニケーションのひとつです。
でも、職場の人からどう思われるかを気にして「行きたくないけど行く」くらいなら、
自分が楽しめる範囲に止めることが、結果として職場の人と良い関係を保てるのではないかと思っています。
1次会で満足できるくらい濃い時間を過ごせるように、楽しんで行ってきます♪
【まさかの結末】気満々だったのに…言い出せずにサイゼへ(笑)
1次会の後、案の定「2次会どうします〜?」という流れになりました。
私は「すみません、明日も仕事なので、ここまでで失礼します!」と言う気満々だったのですが、私以外の4人とも2次会に参加する雰囲気で、超絶断りづらくなってしまいました。
結局、言い出せずに2次会にも参加することになり、サイゼリヤで23時の閉店まで喋っていました(笑)一生懸命理由を考えたのに…!
とはいえ行ってしまえばそれなりに楽しく、1次会よりも深い話もできたので、結果良かったかなと思います。
2次会を断る理由も重要だけど、言い出す勇気がもっと重要だと分かりました…
今回は好きな人たちとの飲み会だったので、心のどこかでは「もう少し話したい」「仲良くなりたい」という気持ちもあったのかなぁと思います。
次に2次会を断りたいと思ったときには、今回考えた理由を使うこと+勇気を出して言い出すことを頑張ってみます!
参考になれば嬉しいです♪


