住宅街に響く2人の足音。1人100円のアイスが教えてくれた、毎日の積み重ねの愛おしさ

日常のこと

先日、一人100円で幸せになれる方法を見つけてしまいました。

それが、夜のお散歩withアイスです!

夜ご飯のあとは、夜風にあたりに行こう

先日の夜ご飯のあと、旦那に「ちょっとお散歩しよう」と誘われ、

ベッドでごろごろしたくなってしまう気持ちを抑え、サンダルを履いて、外に出ました。

涼しい風がとても心地いい。

静かな住宅街に、自分たちの足音だけが「シャッ、シャッ」と響きます。

アスファルトに、手を繋いだ私たちの影が映ります。なんだか、キュン

足が勝手にスーパーのアイス売り場へ…

10分ほど歩いて、吸い込まれるように入ったスーパー。

足が勝手に、アイス売り場へ向かいました。

コンビニよりちょっと安いアイスの群れを眺めながら、一人一つ、好きなアイスを選びます。

玄米茶のMOWか、牧場しぼりのキャラメルか。アイスまんじゅうもいいな。

私が選んだのは、カフェオレ味のソフトクリーム

夫と付き合っていたとき、彼の家の最寄りのスーパーで買ったことがあるものです。

夫が選んだのは、桃と紅茶味のPARMでした。

お店を出てすぐに、封を開けて、アイスをこつんと当てて乾杯。

その光景がなんだかエモくて、写真を撮りました。

乾杯~♪

暗いから人に見られても恥ずかしくない。

パジャマ姿だけど気にしない。

アイスを分け合い、感想を言い合いながら、家まで歩いて帰りました。

大切なのは、小さな幸せを「自分から感じること」

近所で、たった100円で、

デートみたいな、キュン。が味わえるとは。

29歳になっても、こういう小さな楽しみを共有できるって素敵だな、と感じました。

これからも、夫とこんな小さな楽しみをたくさん作りながら、毎日を積み重ねていきたいです。

それでは。


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